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一生に一度のハレの日。結婚式で新郎は何を一番大切にするべきか?

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結婚式は一生のうちでも特に大きなイベントの一つ。だからこそ、悔いの残らないようにしたいですよね。でもそこに関わる人は自分たち以外にも大勢いて、決めなければいけないことも多岐に渡る為、何から決めていけば良いのか、何を優先するべきなのか迷ってしまうこともあるかもしれません。

そこで今回は、これから結婚式を控えているアナタに結婚式で大切にして特に欲しいことをお伝えしたいと思います。是非参考にしてみてください。

結婚式の目的とは?

結婚式は新郎新婦さんによって意味合いは様々。自分たちの晴れ姿を多くの人に見てもらいたい、お祝いしてもらいたいという人もいますし、お世話になった方々に感謝の気持ちを伝える場にしたいという方もいるでしょう。もしくは昔ながらの両家の結びつきの場としての席という考え方を持つこともあるかもしれません。

ではそれぞれの考え方をした時、大切にするべきこととは?

ケース1.自分たちの晴れ姿を見て!お祝いして欲しい!

比較的若い新郎新婦さんに見られるのがこのケース。結婚式は、元を辿れば新郎家と新婦家が一つになる為の儀式でしたが、最近ではお二人の門出を多くの方に見てもらうという側面が強くなっています。

特に若い方で新婦さんなんかは、憧れのウェディングドレスやカラードレスを来て一生のうちで他にはないであろうダントツの主役の日となります。であれば、多くの人に自分の最高にドレスアップした姿を見てもらいたいと思うのは当然。

そしてそこにはもちろん新郎さんもいる訳で、新婦さんからしてみても自分の旦那となるアナタの晴れ姿を多くの人に見てもらいたいと思うのも当然だと思います。こんな時は、新婦さんが笑顔で過ごせるように配慮しながら新郎であるアナタ自身も楽しむことが大切ですね。

ケース2.お世話になった方々に感謝の気持ちを伝えたい!

義理堅い新郎さんであれば、これをまずメインに据えることもよくあるでしょう。社会人になるまでも社会人になってからも、誰のお世話にもなっていないなんて人はいません。今あるのはこれまで支えてくれた周囲の人たちのお陰、この場を借りてお礼がしたい。この気持ちはとても大切ですね。

そんな気持ちを持っているアナタなら、ゲストの方々も素晴らしい方々ばかりでしょう。おそらくアナタ自身がどれだけ楽しそうにしているか、その表情を見るのを楽しみにしているハズ。ゲストの方々に細やかな配慮をしつつ、自分自身も楽しむことで「皆さんとご一緒出来て嬉しい!最高に楽しい!」という気持ちを伝えられればお互いに素敵な時間を過ごせることでしょう。

ケース3.両家が一つになる儀式として

これは、そもそもの結婚式の由来にまつわる考え方ですね。新郎家と新婦家が一つになる、それがもともとの結婚式の意味合いですから、両家の親御さんやご親族を中心に考えるのも最もです。

であれば、これから家族となる両家の方同士が親睦を深められるように、例えば両家の親族のみで友人や会社関係者を呼ばずにゆっくりと関係を築いていけるような式にするのも良いかもしれません。友人や会社関係者を招待すると、新郎新婦はもちろん、お二人の親御さんはホスト役になりますからゆっくり楽しめない可能性もありますので。

この時気を付けて頂きたいのは、新郎であるアナタと新婦さんも当然ながら当事者なのでお二人も楽しむ、親族と親睦を深めるようにするということ。お二人あっての結婚式だということをお忘れなく。

結論、まず自分自身(新郎)が楽しもう!

どんな意味合いの結婚式にするか、それによって何を重要と捉えるべきかというお話をしてきましたが、全てにおいて共通するのは”新郎であるアナタがまず楽しむ”ということです。

新婦さんやゲスト、親族に気を配るのは勿論大切ですが、皆さんが楽しめるのもアナタが楽しんでいられてこそ。新郎さんが楽しそうじゃないのに他の方々が楽しい気持ちになるハズがありませんよね。自分だけ楽しむのはもっての外ですが、やはり周りからはアナタと新婦さんが主役として映りますし注目される訳ですから、率先して楽しんで笑顔の連鎖を作る位で良いでしょう。

アナタと新婦さんの為に集まって下さった皆さんが楽しめるように、まずは自分自身が全力で楽しんで会場を盛り上げることこそ、結婚式において新郎さんに一番大切にして頂きたいとMake Marry 編集部は考えます。

緊張もある意味で楽しみながら、思い出に残る1日になることをお祈りしております。

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