演出

家族全員での門出、子連れ婚。お子様と一緒に作り上げる結婚式とは?

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お子様と一緒に結婚式を楽しみましょう

この記事を読んでいる方の中にはお子様連れの再婚の方もいらっしゃるのではないでしょうか。または結婚相手の方にお子様がいらっしゃる場合もあるかもしれません。

子連れだからと言って結婚式を諦めないでくださいね。子供を含めた新しい家族のスタートとして結婚式を実施してみてはいかがでしょうか。

子供たちの思い出にもなりますし、結婚生活の中で夫婦がお互いを思いやれなくなった時に結婚の初心を思い返せる原点となると思いますので、子連れでの結婚式を行うことをオススメいたします。

今回はそんな子連れ婚ならでは実施できる素敵な演出をご紹介していきたいと思います。

1.フラワーガール

お子様がバスケットに花びらを入れてその花びらを撒きながらバージンロードを歩きます。女の子がいなければ、男の子がフラワーボーイとしてお花を撒くのも可愛いですね。

この演出には、花びらを撒くことによってバージンロードに花の香りが広がり、悪魔から身を守る為に花嫁の歩くバージンロードを清めてくれる、という意味があるそうですよ。

2.リングボーイ

結婚指輪を載せたリングピローをお子様が持って、バージンロードを歩きながら祭壇まで届けます。フラワーガールと一緒に入場をする、またはフラワーガールよりも先に入場するタイミングが一般的です。これも女の子がリングガールとして指輪を運んでも可愛い演出になると思います。

このリングボーイ・リングガールには悪魔から新郎新婦の大切な指輪を守るという役目があるそうです。

3.ベールガール・ベールボーイ

挙式での新婦入場の際に長いベールの裾を持って新婦の後方より入場します。またはベールが長く無ければ、ドレスのトレーンを持って入場する子供のことを「トレーンベアラー」と呼びます。

中世のイングランドでは、ベールの長さは家柄を表しており、長ければ長いほど「格式の高い家柄」という意味があったそうです。結婚式当日に貴族に仕えていた子どもたちが、花嫁の長いベールの裾を持つ役割を果たしたことが始まりだそうです。

4.子供と一緒に誓いのキス

誓いのキスの際にお子様を新郎新婦の間にしてお子様のほっぺにキスをする演出です。これから家族としてスタートするという意味も込めてお子様と一緒に家族で誓いのキスをしてみてはいかがでしょうか。素敵な写真も残せるはずですよ。

5.入場は家族一緒に!!

披露宴スタート時やお色直し入場の際にお子様と一緒に登場するのもオススメです。お子様が小さければ新郎のあなたが抱っこをして入場したり、大きいお子様でしたら、家族みんなで手をつないで入場しても素敵ですね。

お子様の気持ちを優先してあげて

いかがでしたでしょうか。お子様と一緒の結婚式も色々と楽しめそうですよね。

小さなお子様の場合は新郎新婦は結婚式当日は何かと忙しく、お子様のお世話が出来ないので、どなたかにお世話を予め頼んでおくと良いと思います。

また、中学生以上のお子様でしたら、上記のような演出を恥ずかしがったり、嫌がるかもしれませんので、まずはお子様に聞いてみてください。お子様のお気持ちを第一に考えて演出を取り入れて行きましょう。

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