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めんそーれ!沖縄出身の新郎さんにオススメのドレスコードやテーマ

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人気の観光地、沖縄

沖縄といえば、日本人なら嫌いな方はいないので?南国の陽気さや穏やかに流れる時間は、リゾート地としてバカンスに訪れても良し、離島でのんびりとリフレッシュするも良し。筆者も、沖縄の離島で年に1回ゆっくりと過ごすことを励みに働いてます。多くの人の人気を集める沖縄、素晴らしいですね。

結婚式だからこそ、故郷の色を出してみては?

結婚式には、両家の親族はもちろん会社関係の方や地元のお友達なども呼ぶと思います。例えば、沖縄のゲストを沖縄県外の結婚式に呼ぶとした時、会場に着いて故郷を偲ばせるような装飾をしていたらどうでしょうか?沖縄出身でなくても沖縄好きな方は多いですから、ゲスト全員からとても喜ばれるのではないでしょうか。

故郷の色、どうやって出す?

でもそもそも、故郷を取り入れてどんなことが出来るのか?例えば、以下のような例はいかがですか?

1.受付や入口にシーサーを飾る

沖縄といえばやっぱりシーサー。置かれているとそれだけで沖縄気分になれること間違いなし!記念撮影のスポットとしてもシーサーの効果は抜群。大小様々なシーサーを受付や会場にちりばめてみても面白いですね。

2.ウェルカムドリンクにトロピカルドリンクを用意する

沖縄といえばやはりビーチリゾート。ビーチリゾートといえば女性陣はトロピカルドリンクなんかがお好きなのでは。当日来てくれたゲストへのおもてなしの意味を持つウェルカムドリンク。そこに南国ならではのドリンクまで用意されていたら、ゲストが喜ぶこと間違いなし!

3.ドレスコードにかりゆしを取り入れる

これはシーズンにもよりますが、春や夏なら沖縄ならではの「かりゆし」をドレスコードに取り入れてみては?会場全体に一体感も生まれますし、一気に沖縄ムードになること間違いなし!更に、新郎新婦さんから引出物としてかりゆしを用意しておいて当日それを着てもらう、なんてことをしてみても粋かもしれませんね!

4.披露宴の飲み物に泡盛を用意する

結婚式の披露宴といえば、アルコールを含めたフリードリンクが一般的。そして沖縄といえばやっぱり泡盛。ここでも、沖縄らしさを取り入れてみましょう。「席札ボトル」というものもありますので、場合によってはそれを泡盛の小さいボトルにしてみても面白いかも?

5.プチギフトには、ちんすこう

沖縄を代表するお菓子といえば色々ありますが、中でもちんすこうは有名ですよね!結婚式に来てくれたゲストのお見送りにまで沖縄色を入れることで、もう気分はすっかり沖縄!故郷の良さを伝えられ、ゲストも沖縄気分で楽しむことが出来るとあれば、とても良い1日になると思いますよ。

沖縄を取り入れた結婚式のまとめ

いかがでしたか?ここに挙げた例はあくまでほんの一部です。そして、どんなことが出来るかは会場によっても違います。なので、事前にプランナーさんなどに相談することはお忘れなく。ただ1つ言えることは、結婚式のような機会だからこそお二人らしさを前面に押し出す。これは取り入れてみる価値ありだと、Make Marry 編集部はお伝えしたいと思います。是非、ご参考下さい。

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