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結婚式当日に困らない為に知っておきたい乾杯&お酌&テーブルマナー

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結婚式当日では調べる事が出来ない

結婚式当日になって「あれ?この場合どうするんだっけ?」みたいな事になってしまっては困りますよね。既に結婚式がスタートしている為、携帯で検索…とはいきません。

そこで、今回は結婚式の最中に戸惑わないようにいくつか想定される場面のマナーをご紹介していきます。

乾杯時のグラスはカチン!と音を出す?出さない?

乾杯の時に普段の飲み会では、グラスをカチン!カチン!と鳴らして乾杯をする事が多いですよね。でも、これを結婚式の時に同じノリでやらないでください。万が一、グラスが割れたりしたら縁起が悪いですよね。しかし例外もあります。ゲストが新郎新婦の所までわざわざ来てくれてグラスを合わせようとしてくれている場合は拒まず、そっとグラスを合わせるようにしましょう。

正しいシャンパングラスの持ち方

また、グラスはシャンパンの入っている所を持つようにしましょう。日本では細くなっている脚の部分を持つ事がマナーとされている事が多いですが、シャンパンは温度変化が少ないことから、国際的にはシャンパンの入っている所を持つ事がルールとされています。

日本で結婚式をする際にはどちらが正しい!とは一概には言えませんが、シャンパンの入っている部分を持つ方が安定感がありますので、そちらを持つ事をオススメします。

乾杯時の振る舞い方

乾杯時にはどのように振舞ったら良いのかと言いますと、乾杯の発声と同時に目の高さまでグラスを持って来て周りの人たちに笑顔で会釈をしてください。その後、飲み物を少し飲んだらグラスを置いて拍手をします。

グラスにお酌をしてもらった時はどうする?

ビール

注いでもらう時はグラスの底に両手を添えて持ち、相手の方へ少し傾けると良いでしょう。傾け過ぎないように注意してください。グラスの中にビールが残っている場合は、飲み干してから注いでもらうようにしましょう。

ワイン

ワインのグラスはそのままテーブルに置いたまま注いでもらいます。脚をあえて持つ必要はありません。ワインの場合はグラスを持ちあげたり触ったりするのはNGですので、気を付けましょう。

日本酒

盃、おちょこの場合は右手で持って左手を添えるようにしてください。

飲みすぎに注意!

結婚式では、お酌をされたお酒をすべて飲み干すことは難しいでしょう。一口、口を付けて又は飲める場合は一口飲んで残しても大丈夫ですので、すべて飲み切ろうと無理をしないようにしましょう。テーブルの下にお酒を下げる入れ物が用意されている事が多いので、そちらに流してしまいましょう。入れ物が用意されていない場合はスタッフにグラスを多めに用意してもらうようにお願いをしておいてください。

こちらでも詳しくお酒についての記事を掲載しております↓

結婚式のお酒との上手な付き合い方

テーブルマナー

ナプキン

ナプキンは少しずらして二つ折りにしてから折り目部分を手前にして膝に乗せて使用します。

お手洗いや中座をする時にはナプキンの真ん中を持ち三角にしてから椅子の上に置いておきましょう。この時、使用して汚れてしまった部分が見えないようにしておきましょう。

披露宴お開き時、退席する時にはきれいにたたまないように注意してください。これは「料理がまずかった」という意味を表しますので、気を付けてくださいね。とは言うものの、グシャッとあまりに汚く置いておくのも見栄えが悪いので、適当にたたんでデザート皿の右上の辺りに置いておくと良いでしょう。

ナイフ&フォーク

ナイフとフォークに関しては食事途中の場合は「ハの字」置きをしましょう。 右斜め下に時計で考えると4時の方向に揃えて置くと食事が終わっているというサインになります。どちらの置き方でもナイフの刃は必ず自分の方向に向けるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。意外と知らなかったマナーも多いのではないでしょうか。また、日常で習慣になっている事は改めて見直してみないと咄嗟には出来ないものですよね。あまりに気にしすぎて変な動きになってしまっては本末転倒ですので、相手が気持ちよく過ごしてもらえるように振舞う事を第一に考えて上記のマナーを心がけてみてください。

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