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一番の難関!結婚式で招待するゲストのリストアップのポイント5選

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誰を呼ぶ?

筆者がまだプランナーだった当時、担当していた新郎さんに「出向先で仕事をしているのですが、その人たちを結婚式に呼んだ方が良いですか?」と聞かれたことがありました。

上記の新郎のように「結婚式に誰を呼ぶか」という事を悩んでいる方もいらっしゃるのでは無いでしょうか。これが正解!というものは無いのですが、参考程度にゲストをリストアップする際のポイントをご紹介していきます。

1.結婚式の雰囲気を考える

招待するゲストのリストアップのステップとしてはまず、「どのような雰囲気の結婚式にしたいのか」という事を考えます。これによって、招待するゲストが絞れて来る事でしょう。お二人が目指す結婚式の雰囲気によって、ゲストの顔ぶれが変わってくるのです。

例えば下記のような考え方です。

■会社関係の方中心であれば、きちっとした結婚式

■友人を中心にした結婚式であればカジュアルな雰囲気

■親族中心であれば、アットホームに行う

2.費用を決めよう

誰を呼ぶかを絞り混むのは大変な事です。「あの人を呼ぶから、あの人も呼ぼう!」と切りがないかもしれませんね、どこで線を引いたらいいのかわからなくなってきますよね。でも、ゲストの人数は直接結婚式の費用にも関わってきますし、雰囲気を左右するかもしれない大事な問題です。

雰囲気決めが出来たら、結婚式の予算を決めましょう。いくらでもかけられる場合は芸能人のように盛大に行えば良いかもしれませんが、そういう訳にもいかないですよね。ある程度このくらいで、という予算を決めておけば、おのずと全体のゲストの人数が出てくるはずです。

3.席次表で考える

次に結婚式場の席次表にリストアップしたゲストを配置してみます。すると、どうでしょうか、スムーズに配置できれば、それでOKですが、人数的に収まらないグループが出てきた場合は、思い切ってそのグループを全員呼ばないようにする。という方法もあります。

また、親族の絞り込みが難しい場合は、両親に相談をして一緒に考えるようにしましょう。

4.調整は話し合いで決めよう

最終的には新郎新婦がお互いの招待するゲストを調整していきます。お互いの呼びたいグループの範囲がある程度一致していて、人数にもさほど開きが無い事がベストです。

調整例

しかし、上手くいかない場合もあります。例えば新郎側は一切会社関係の方を呼ばず、新婦側は会社関係の方を呼びたい場合はゲストの雰囲気が変わってきますよね。新郎新婦が話合った結果そのようにするならば、問題はありませんが、あとから、雰囲気がバラバラで盛り上がらなかったよね。という事になっては取り返しがつきませんね。

新婦が会社関係の方を呼ばないと決断出来ればスムーズかもしれませんが、そう上手くはいきません。新婦がどうしても会社の方を呼びたいという場合はどうしたら良いでしょうか。

調整方法の例としては、新婦の会社の上司は招待せず、同僚のみを呼ぶ方法です。上司と信頼関係が築かれている場合であれば素直に「新郎側が会社関係の方を呼ばない予定ですので~」と断りを入れておけば、問題ないでしょう。又は「ごく親しい親族を中心に行う予定ですので~」と結婚式に招待しない由を伝えておきましょう。

5.親族の場合

新郎新婦の親族の人数を合わせる事は一番難しいかもしれません。ピタリと合わせようとして人数合わせの為に遠い親戚を呼ぶなんて事も出来ませんし、呼ばれた親戚も驚くでしょうし失礼ですよね。親族をどこまで呼ぶかという事はまずは両親に相談してみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ゲストの絞り込みには正解はありません。上記はあくまで一例として考えてくださいね。一番大切な事は新郎新婦の思い描く結婚式のイメージを考えて、ゲストをリストアップしてください。その上で二人で良く話合い、必要であれば両家の両親にも協力をしてもらってください。

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