演出

音楽好き、ギター好きの新郎が奏でたラブソング

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「結婚式の主役は花嫁。」

そういった認識を持っている男性は今でも多いハズ。そしてそんな花嫁に向けて何か出来ないか、喜ばせるような演出はないか、と思案を巡らせる優しい新郎がいるのもまた事実。そして、考えて導き出したのが新郎による「弾き語り」。

新郎新婦のこれからにぴったりの曲を奏でたラブソングは、新婦、そしてゲストの目にどう映ったのか?実話を元にご紹介します。

二次会での余興の話が全ての始まり

当初、新郎さんは二次会で幹事の男性と二人で新婦さんやゲストを前に歌を歌うことを考えていたそう。しかし、その提案をした瞬間に幹事全員から反対をされてしまいます。じゃあ何をするか?考えぬいた末に新郎さんが思い付いたのは、ギターが得意な自分が弾き語りで新婦さんに改めて思いの丈を伝えることでした。

新郎のギター弾き語り、その結果は?

新郎さんが弾き語りをしたのは、Mr.childrenの「simple」。これから先もずっと一緒にいよう、という意志を明確にした歌詞は多くのファンからも支持されている名曲です。新郎さんは、多くのゲストが見守る中、新婦さんと椅子に座った状態で向かい合いアコースティックギターを持って熱唱。その姿は多くのゲストの涙を誘いました。肝心の新婦さんはと言うと、泣いていたものの開口一番出て来たのは「この曲、何?」という言葉でした(苦笑)。

新郎の弾き語りは有り?無し?

これについては、結婚式を新郎さん新婦さんがどう捉えているかに尽きます。というのも、弾き語りをすることでゲスト全員が喜ぶレベルであれば良いですが、そうでない場合には完全な自己満足に。また上手いといっても自分が楽しいから、といった理由だとこれもまたゲストには評判がよくありません。新郎新婦さんの考えと、招待するゲストの方々、そしてシチュエーションを考えて判断したいものですね。

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