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どうせなら結婚式の費用は抑えたいという新郎必見!結婚式の節約術

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結婚式の費用はなるべく抑えたい

結婚式って結構お金がかかりますので、一世一代の決意だったりしますよね。「どうせなら結婚式の費用を抑えて結婚後の生活費にしたいなぁ」とか、「趣味にお金をかけたいなぁ。」なんて思っている新郎もいらっしゃるのではないでしょうか。

そうですよね。男性は女性と比べると結婚式に対して夢を見るというよりかは現実的なお金の事を心配すると思います。

結婚式の人気は季節に左右される

知っていましたか?結婚式は実施する時期やお日柄(六輝)などによって金額に差が出てきます。

結婚式の人気の時期は日本らしく季節に関係しておりまして、やはり気候の穏やかな春と秋が人気なんです。

挙式は「季節的に天候が良い時期だから」という理由で「春」、「秋」に行われる傾向

挙式を行った人に、実施した季節(2回以上経験のある人は、直近の挙式)について聞いたところ、「秋(9・10・11月)(34.0%)」が最も多く、続いて「春(3・4・5月)(31.5%)」という回答となった。ジューンブライドの6月を含む「夏(6・7・8月)」は、17.3%だった。

◇挙式を行った時期について(n=539)単位:%

◇挙式を行った時期について(n=539)単位:%

また、この季節を選んだ理由を聞いたところ、全体では「季節的に天候が良い時期だから(32.8%)」が最も多く、3人に1人の割合で、季節を気にして実施時期を選んでいることが分かった。続いて、季節的な理由とは関係なく、「家族や親類、招待客の都合に合わせたから(21.3%)」、「二人の記念日にしたかったから(出会った日や初デートの日など)(10.5%)」という順となった。

引用元:楽天リサーチ

上記データを見るとやはり、春と秋が圧倒的に人気がありますよね。

それと比べると、夏と冬は選ばれにくい傾向にあるようです。実はこの夏と冬は人気のシーズンである春と秋と比べると金額設定が低い事が多いのです。

夏と冬の結婚式の特徴

夏 6月・7月・8月

暑さが厳しい時期、梅雨の時期でもあるので、天候を気にして選ばれにくい。しかし、利点があります。6月はジューンブライドと言われ6月の花嫁は幸せになれると言われていますし、夏の花、ひまわりを使用したコーディネートやプールを使用した演出も楽しめるのが魅力的です。暑さが気になるようでしたら、夕方からのナイトウェディングもオススメです。

冬 12月・1月・2月

寒さの厳しい時期ですが、室内に入ってしまえば全く問題ありません。冬に幻想的な演出としてキャンドルを使用したり、クリスマスシーズンに入ると、式場にクリスマスツリーが飾られることもありますので、冬らしい演出やコーディネートが楽しめます。

夏と冬の結婚式も意外と楽しめそうですよね!季節に強いご希望が無ければ節約として夏や冬を選んでみてはいかがでしょうか。

仏滅&平日の結婚式も節約の一つに

また、結婚式場によっては仏滅割引や平日割引もあります。

やはり、縁起が良いという事で大安や友引が結婚式の日取りとして好まれる傾向にあります。このお日柄を気にしない場合は仏滅割引を有効活用したい所ですよね。平日も休日と比べると料金はお得です。また、平日であれば貸し切りに出来る場合もありますので、ゲストのお仕事状況などを考えて日取りを考えてみてください。

六輝についての詳しい内容はこちらから↓

結婚式の日取り仏滅は避けて大安にした方が良い?

最終手段

最後に手段として金額を調整できるのは、結婚式場決定の時です。あまり大声では言えませんが、交渉次第で金額が変わる場合もあります。

例えばブーケをサービスしてくれたら、この会場に決めます。とか、あといくら下がったらここに決めます。とか。どうしてもその会場に決めたいという気持ちを伝えつつ金額交渉をしておくと、会場側も契約して欲しいわけですから、お二人の気持ちを汲み取ってくれて、恐らく、上司に相談しに行ってくれますよ。

上記はあくまで、金額が変わる場合もあるという話ですので、「必ずそうなる」というものではないことをご理解ください。

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